December 23, 2009

大山

祝日の今日は女の子2人をつれて丹沢は大山へゆるゆる登山。

ヤビツ峠から登ったんでかなりらくらく。女の子二人は初心者なんでそれなりにキツかったみたい。防寒対策をしっかりといっておいたのに暖かかったです。

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雲ひとつない快晴。かえりは渋沢の温泉施設でまったりして帰路へ。渋滞も無く楽しい一日でした。

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November 22, 2009

八子ヶ峰

土曜日は長野は八子ヶ峰に行ってきました。

酔いどれ探検隊のメンバーと諏訪で待ち合わせ、八子ヶ峰公園へ。ここで一台残して残り2台で登山口へ向かいます。

標高がそれほど高くないけど、雪が積もってました。

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傾斜がそれほどないピークを20分くらい歩いたらすぐ稜線。

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八ヶ岳も雪。

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蓼科山も雪。

ヒュッテで昼食をとってしばらくまったりして、稜線を歩く。

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しばらく歩いたらスキー場のリフトが見えたんで、そこから一気に雪を駆け下り、途中ビニールで滑って遊んだりして下山。

ところが、1つ手前のスキー場だったことが判明。しょうがないので車道を歩いてまた登りなおすことに。この登りが一番しんどかったな。

公園に無事到着し、車を取りにいき、日帰りメンバーと別れて一旦塩尻の健康ランドに車をとめ、電車で松本へ。一軒目「隠れ屋」、2件目「シャンティ」とハシゴして、健康ランドに戻って5時まで飲みなおし。飲みまくりましたー。

翌日は松本メンバーにお願いしてそば屋へ。

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店のオススメの天ざる。うまかったなー。

帰りはちょっと早めだったんで、久しぶりに渋滞知らずの快適な中央道でした。

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November 15, 2009

ウ○コヒゲクライマーですわ。

オーガち、みつきんを乗せ、御岳へ行ってきました。

紅葉のシーズンだから?寒山寺の駐車場はビッシリ。しょうがないので発電所の駐車場へ。こちらも結構いっぱいでした。

一番近いデッドエンドへ。1年ぶりかなあ。この岩嫌いなんです。ツルツルで乾燥指と相性が悪いんで。
MさんとSさんがいました。イギリス人のトラバースだそうで。みつきんが混ぜてもらってました。

んで、デッドエンド......。
....... 前より登れない....。どういうこと?こんなツルツルなのオレ持てないです。何度もネコパンしかかりました。オーガちはリーチを生かしてポケットまで到達するも、その後の足あげに苦戦。みつきんもデッドエンドにはフルボッコにされてました。

3人してド敗退のまま、忍者返し岩へ。
御岳のシーズンがやってきましたね。めちゃめちゃ人います。巨礫の面々にミナエモン君、コッヘルさん、あとP2のボウズの人とヒゲの人(いっつも名前忘れちゃう。ほんますみません)。で、Ryo-ching

マットは充実してたんで、早速肺魚を。
........こないだより後退してる.....。
数便打ったら左手がクソ痛いんでしばしレスト。Ryo-chingは見事、素登りを登ってた。

みつきんがマミ岩に移動したんで、見学してるうちに、一番右の1級が登ってみたくてシューズもってきてトライ。

........全然進まん!

オーガち、みつきんは2級トライするものの、完登を迎える前に高度がドンドン下がる。

3人ド敗退。今日の俺は本当、ウ○コヒゲでした。

帰りは久し振りにBIG BOYに行きました。この日一番楽しい時間だったかもな。
御岳のチャートすっかり苦手になったなあ。ああ、花崗岩にさわりたい。

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October 18, 2009

酔いどれ焚き火祭り2009

以前は毎年行っていた仲間うちのイベント、「酔いどれ焚き火祭り」に参加してきました。
テーマは文字通り「焚き火を囲んで酔いどれる」です。

オレの車は全員女性。運転にも気を使いました。

ほぼ予定の時間通り道志村キャンプ場に到着。タープ、テント、そしてスラックラインを設置したら即ビールを飲みます。
ってことですぐ飲んじゃったもんで、スラックラインはそこそこしかやらず。
でもやはりスラックラインはそこそこ人気がありましたねー。

3時を過ぎたら突然の雨。全員タープ下に。

かなり寒いと予想してたんだけど、あまり寒くなかった。上裸でも平気でした。実際脱いだらさすがにドン引きされました。でも本当に寒くなかったんだもん。

暗くなってからは肉タイムです。

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どーですかこのボリューム。
これをナイフで刻んで食べるワケです。登山の時のナイフを持ち出したら、「殺し屋のナイフ」と言われました。ボルダラーの上裸の印象もあって、「殺し屋」のあだ名をつけられてしまった。とほほ。

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久しぶりに飲みまくってしまったので、すぐに眠くなってしまい、楽しんでいる人をよそにとっととテントに入って就寝してしまった。みなさんお休みなさい。

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翌日。雨降ったのかな?テントも車も水滴がビッシリ。

ということでスラックラインがすっかり物干しに。

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撤収して、今度は杓子が岳へ向かいます。

なんだかんだいろいろあって、駐車場に到着したのが既に13時。ということで杓子が岳へは行ければということで出発。
途中富士山がバッチリ見えました。いい天気だ!

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杓子が岳も見えてきたけど、時間的にきびしい(それはつまり渋滞にハマるということ)ので、ピークハントはやめて下山。かるーい感じで終了。富士サムも見られたしまあ良しとしましょう。

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帰りは小仏トンネルの渋滞もそれほどなく順調だったのだけど、調布で事故渋滞があり、回避する車の影響で国立府中ICの出口から大渋滞。わずか2kmなのに30分くらいかかり、20号までずっと渋滞。結局5時間半も運転を。でも皆起きていて会話が弾んだので眠気にも襲われず無事帰宅。

今回ピークハントできなかったので、11月にリベンジ登山の予定。

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August 21, 2006

唐松・五竜岳(1)

お盆は北アルプス、穂高でアルパインクライミングの予定だったが、仕事でどうしても都合がつかず泣く泣く断念。
そんな状況を見かねてか、よねちゃんが唐松・五竜岳に誘ってくれた。
メンバーはよねちゃん、ハコちゃん、じょうちゃん、そしてはぶちゃんと私の5人。
食事も用意してあるということで、二つ返事でOK。金曜日に実家の甲府に戻り、土曜朝に出発。

8時ちょい過ぎ、五竜とおみの駐車場に到着。既に関西組は夜に到着していて待っていてくれた。じょうちゃんとは去年末の大阪での忘年会以来。はぶちゃんとは3月のPUMP大阪以来。
ってよく大阪行ってるなあ。
私の車を残し、よねちゃんの車で白馬八方の駐車場へ。
ガスってる....。ゴンドラ乗り場にテルテル坊主が。頼むよ本当に。
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ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ一気に標高1800mに到達。
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ここから八方尾根を登り唐松岳を目指す。
ガスの中第1、第2ケルンとあっという間に到着。
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さらに進み、八方ケルンに到着。
写真を撮るということでケルンを登る。レストと言っていたくせについ登る。
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ガバが多くて登り易かった(写真:よねちゃん)

第3ケルンに到着。右手に八方池が見えるはずだがガスで見えず。ハコちゃんたちが文句を言うので「心の目で見える」と一喝。実際うっすらとだが見ることができた。

淡々と登り、唐松岳頂上山荘に到着。
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山荘のちょっと上の見晴台に荷物をデポして、空身で唐松岳に向かう。
荷物もないのでラクラク登れるかと思ったが、結構しんどい。
久しぶりの登山のせいか、いつもの調子がでない。
なんとか唐松岳山頂に到着。
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後ろにガスが(写真:よねちゃん)

喉が渇いた。飲み物だけでももってくればよかった。
が、山頂につくとガスが少し消え、青空が見える。
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山頂にて集合写真(写真:よねちゃん)

デポ地まで戻る。さすがに降りは楽だった。
ここで軽く昼食。
するとガスが晴れだし、先ほど登った唐松岳、その先の白馬の山も見えた。
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唐松岳

一度唐松岳頂上山荘でトイレ休憩をし、五竜岳山荘に向け出発。
唐松からの降りは急な岩場で結構険しいが、浮石もなく、クサリもあるので特に問題はなかった。
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よねちゃんが先頭、私が2番手で、よねちゃんについていくと自然と後ろ三人と距離が...。
岩場を抜けると左手に白馬の町並みが見えた。
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ここからさらにハイマツ帯を抜け、ややゆるやかな稜線のアップダウン。ここが意外にしんどかった。やっぱり体力が落ちているのか。
よねちゃんはサクサク進む。
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後ろを振り返ると遠くハコちゃん、じょうちゃん、はぶちゃん。
はぶちゃんは最後尾だから同じペースか。
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ようやく最後のピークを抜ければ五竜山荘ということで皆にも笑顔が。
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2時間ちょい?五竜山荘に到着。
山荘前のテン場はかなり埋まっており、よねちゃんの6人用テントの設置場所がない、はぶちゃんが山荘の人に交渉して、登山道の邪魔にならないよう、小屋のまん前に設置することに。
早速ビールを。小屋のキンキンに冷えたビールがうまい!
が、自分のボッカしてきたビールもぬるいけど美味い!
やや早めだが夕食。よねちゃんがボッカしてきたスキヤキ!
あまりの珍しさに写真を撮る人も。
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肉もたっぷりで食べきれないかと思ったが、皆お腹がすいていたのか、あっという間に平らげる。その後のうどんもモチもペロリ。
デザートのマンゴー豆腐も美味かった。
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明日は五竜山頂でご来光を拝むということで、早めに就寝。
が、意外にも寒くない。いやむしろ暑い。あまりに暑くて寝付けない。外がさわがしい。はぶちゃんとじょうちゃんも外へ。私も外へ出る。
ガスガスだった空が一気に晴れ、空には星が。
北斗七星もはっきり確認できる。
10分ほどでまたガスに覆われたが、今日の登山のご褒美だったのか。
その後はシュラフから半分体を出して就寝。

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唐松・五竜岳(2)

翌朝、3時半?4時?に起床。
外は快晴!雲海がうつくしい。日の出が近いのか遠く空がうっすらと明るい。
身支度をして五竜岳に向け出発。
途中、長蛇のツアー集団にひっかかる。ここを抜けるのに体力を消耗。
気づけばよねちゃんは見えず。
うしろにいるはずのハコちゃんたちも見えず。
単独で頂上を目指すことに。

五竜もなかなか険しい岩場がある。山頂直前の岩場に差し掛かったところで太陽が顔を出した。
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近くのおじさんが槍が見えると教えてくれた。本当だ、双耳峰の鹿島槍の向こうに槍ヶ岳が。
更に八ヶ岳、その右にうっすらと富士山も見える。本当に快晴だ。
40分弱で山頂へ。
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ご来光

ハコちゃん、じょうちゃん、はぶちゃんも無事到着。
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剱も見える。かっこいい山容だ。
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こちらは鹿島槍、右奥に槍ヶ岳が。
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記念写真をとり、山頂でゆっくりとコーヒー、チャイなどを飲む。
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剱をバックに、よねちゃんと(写真:よねちゃん)

まったりとした贅沢な時間。
約1時間ほど山頂で過ごし、テン場へ。

テン場に戻り、朝食を。
朝食はバゲットサンド。トマト、チーズ、ハム、ツナ。
それとスモークタン。さらにブドウも。
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スモークタンを切るよねちゃん。コワイ。

食べきれず周囲の人におすそ分け。

テントを収容し、遠見尾根を降る。
遠見尾根は特に急な個所もなく、どちらかというとダラダラとした降り。
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途中で猿発見。

このあたりからまたガスになり、やや涼しくなってきた。
途中休憩ポイントから五竜が見えた。山荘とは逆からみた五竜はゴツゴツした荒々しい姿をしていた。
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途中鹿島槍のビューポイントがあったが、ガスでなーんにもみえず。
11時過ぎ、ゴンドラ手前に到着。
観光ポイントなのか、一面花の遊歩道。
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ゆっくりと15分ほどかけて降り、ゴンドラ乗り場に到着。
よねちゃんは前穂登攀以来病みつきというCCレモンを。
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つられて私も飲む。

ゴンドラで降り、白馬へよねちゃんの車を取りにいき、とおみのエスカルプラザで入浴。
日焼けで肩がヒリヒリして湯にはつかれず、体を洗うだけ。
ハコちゃんが燕岳に登っているイケさんに連絡を。丁度下山しているということで、合流してイケさんおすすめのお蕎麦屋「くるまや」へ。
出てきたのは「気狂い蕎麦」と呼ばれる5人前ほどあるシロモノ。
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これを2つと、海老天6人前を6人で食す。最初は食べられるのかなと思ったが、案外あっさり食べきる。流石に途中タマゴやとろろで味を変えたが(笑)。

ここで再会を約束して解散。
天気予報は絶望的だったが、前日に一気に天候が変わり、充実した山行を迎えることができた。

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June 26, 2006

白山 2/2

2日目、朝4:00に起床。空は曇っていた。
テントを収容し小屋で朝食をとり、アイゼンを装着。
重い荷物はデポし、5:30スタート。

しばらく歩くとやや急な斜面となる。6本爪アイゼンだとたまに滑る。
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トンビ岩に到着。ここで小休止。
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あっちゃん、にゅうちゃんがトンビ岩に登る。
にゅうちゃん、慣れないアイゼンで頑張る。
最後が核心。回避して左のルートを選択し見事完登。さすがにムーブが安定してた。

次なるポイント室堂のビジターセンターに向かう。
室堂の雪原を歩く。
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途中クレバスが。
迂回すればいいものを、全員ジャンプして通過。
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途中雪原でじっとしているカエル発見。
7:30頃、室堂のビジターセンターに到着。とにかく広くて立派。驚いた。
ここで一旦休憩し、アイゼンをはずし御前ヶ峰に向け最後の登り。
綺麗に固められた岩道で始まり、ジグザグの登山道を歩く。
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8:00頃、御前ヶ峰に到着。
曇ってはいるものの、雲海から顔をのぞかせた北アルプス、御嶽山、乗鞍岳が綺麗に見える。
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     遠く北アルプスが雲海から


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            別山


前回オフのとき埋めたおふだも無事見つかり、裏にメッセージを残し、再度埋める。

下りでは雪原を慎重に降りる1班とは対照的に、全員尻セードで下る2班。あっという間に南竜ヶ馬場避難小屋に到着。
デポした荷物を背負い、別当出合いへ。
荷物が重いので降りもしんどいが、やはりペースは早い。
記憶があいまいだが、14:00頃別当出合に到着。

共同荷物を整理し、全員で温泉へ。
休憩所で今回の会計をして、16:00に解散
実家に着いたのが21:30頃。ビールを飲んだらすぐ眠くなり就寝。

梅雨の真っ只中でどうなるかと思ったが、結局雨には降られず、展望もよく、そして全員無事に山行を終えることができた。
リーダーの葛やん、会計等の補佐役のあきおさん、全体をフォローアップしてくださったジャンさん、お世話になりました。
オフ参加の皆さん、とても楽しく過ごせました。
本当にありがとう。

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白山 1/2

mixiの「テントを担いで山へ行こう!」コミュのオフ登山で白山に行ってきた。
関東に住む者にとってはあまり馴染みのない山だ。こういう機会がないとなかなか行くこともないだろう。
朝3:30に起床し、実家の甲府を4:00に出発。
中央道から東海環状道を経由し東海北陸道、白鳥ICで降りて下道へ。5時間半かけて別当出合の駐車場へ。
一人で5時間半の運転は疲れた。
全員が集合したところで共同荷物を分担し、11時前、登山開始。
総勢21名の大所帯のため、2班に分かれることに。私は後半の2班へ。
先頭を権蔵さん、最後尾はジャンさん。

梅雨のこの時期、直前まで決行が危ぶまれたと思えないほどの好天。強い日差しにサングラスをかける。
奇跡的に晴れてくれた。
しばらく歩くと別当出合登山口へ。軽く休憩。
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壁を見ると登りたくなる奴多し。あっちゃんが登頂。
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しばし休憩ののち出発。
まずはつり橋を渡る。ザックがやたら振られると思ったら、後ろのみかちゃんがしがみついていた。
つり橋を抜けると樹林帯へ。日差しの強さもありかなり暑く感じる。

12時前に中飯場に到着。
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ちょっと長めの休憩をとり、次なるポイント甚之助避難小屋に向け出発。
このあたりから残雪が現れる。正午を過ぎて雪解け水が流れていた。
せつさんがちょっとしんどそう。ガンバガンバ!と声をかけ気合で進む。
途中のポイントでまだ1.2kmもあるの?!とグッタリ。
ムリのないように途中途中で小休止。
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まだまだ笑顔なら大丈夫。
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一面雪だらけになってきた。さあ、もう少し。
14時くらいに甚之助避難小屋に到着。ここでも長めの休憩。
ちょっとガスが出てきた。「genさ~ん、ガス出すのやめて~」と言われる。
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さて出発、と思ったがみかちゃんが行方不明。ほぼ全員で探したら、なんと小屋の先の木で寝ていた。
全員揃ったところで出発。
ここからはほとんどが雪。
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雪面のトラバースもあり。何度かずるりと滑る場面も。
ガスっていた空も青空が見え出すと、進む先に宿営地となる南竜ヶ馬場の避難小屋が。
15:30頃、南竜ヶ馬場到着。小屋につくとはっきりわかる。積雪は1mを超えている。
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今年は本当に雪が多い。特に日本海側。

テントを設営し、避難小屋内でまずは乾杯。
ビールくれたハコちゃん、ありがとう。
タンドリーチキンやピザ、タコ焼き、チゲ鍋など豪華な食事。
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ジャンさんといいちこで固めの杯を交わし、ついでにハーパーもあおる。
外をみると夕日に映え、雲海から顔を出す御嶽山が。
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何人かと夕日があたる場所まで行き、日の入りを眺める。あまりに綺麗な光景に思わず叫ぶ。

ひとしきり盛り上がり、にゅうちゃんが担いできてくれた6人用テントで宴会。
が、早朝の長時間運転と山歩きで疲れたか、ウトウトしてしまう。
後で聞いたら座ったままいびきかいて寝てたらしい。
21:00頃就寝。

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May 04, 2006

茅ヶ岳

今日はぬるい感じの登山がいい、ということで、茅ヶ岳へ。
深田久弥さん終焉の地として有名だ。

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車で20号を経由して、27号昇仙峡線を走らせること1時間弱、深田公園の駐車場に7:45頃到着。
既にかなりの車が駐車している。
身支度(といっても靴を履き替えるだけだが)をして、7:55頃出発。
比較的歩きやすく傾斜のゆるい登山道を歩く、しばらく歩くと前山大明神林道と交差し、あまり展望のない林道へと入る。やや傾斜がきつくなり、落葉と小石が混じった道へと変わる。
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ガレた道をしばらく登ると、女岩に到着。
時刻は8:30頃。30分ちょっと。
ちょっと登りたくなるような岩だが、「立ち入り禁止」のテープが。
5分ほど休んで出発。
傾斜がきつくなり、若干しんどくなる。しばらくすると岩場に変わる。
岩場をしばらく進むと普通の道にかわり、深田久弥終焉の地へ。
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帰りにお祈りするとして、先に進む。またもや岩場。
岩場を登ってしばらくすると、茅ヶ岳山頂に到着。時刻は9:10頃。
だいたい1時間15分くらいで山頂に着いた。
まあいいペースかな。
山頂からは南アルプス、金ヶ岳の先に八ヶ岳、金峰山・瑞牆山もよく見える。
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      手前が金ヶ岳、左に八ヶ岳

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      南アルプス

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      右・金峰山、左・瑞牆山


残念ながら南側に富士山が見えるはずだが、雲の隙間からちょっと顔を出している程度。
まあ富士山なら他でもじゅうぶん見えるからいいか。
思ったよりも展望が良い。
飯盛山と同じように、これはお得な山だ。

展望をたっぷり楽しみ、9:55頃下山開始。
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金ヶ岳に向かってもよかったのだが、このぶんだと昼飯を実家で食べることができそうなので下山だ。
帰り際、深田久弥終焉の地に寄り、お賽銭を入れお祈りを。
帰りは走る。登ってくる人と結構交差する。「すごい健脚ですねえ」と驚かれる。
かなり走ったが、途中で膝に違和感が。
無理せず歩くことに。
10:45頃駐車場に到着。
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帰りはオープンで。風と日差しが気持ちいい。
11:45、実家に到着。
午前中に登山で展望を楽しんで、実家で昼食。
うーん、贅沢だ。

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April 28, 2006

2005/9/23 白峰三山縦走

2005/9/23 白峰三山縦走 mixi山仲間ニシさんと

Img_2044朝3:15に起床。すぐに身支度して3:40に甲府駅に向け出発。
3:50甲府駅に到着。ニシさんはすでにバス停にいた。結構人が多い。
4:00バス到着。結局バスは4台くらい出た模様。
ウトウトしては起き、を繰り返しつつ6:00過ぎくらいに広河原に到着。
支度をし、軽くストレッチのあと、6:20出発。最初の目標、北岳が綺麗に見える。
雨を覚悟していただけに、気分が高まる。
ゲートを抜け、つり橋を渡ると登山口。先頭はニシさんで、ペースを作ってもらう。
今回のルートは大樺沢を登り、右俣コースから肩の小屋経由で北岳。
大樺沢の脇を登る。まだ傾斜もゆるく、沢の音を聞きながらの歩きはとても気持ちがいい。いいペースで進む。
団体や何人かの組を抜き、40分ほど歩くと視界が開け、再度北岳が眼前に。
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更に登って高度をかせぎ、振り返ると鳳凰三山が見える。
8:10頃、二俣分岐に到着。北岳がかなり近くなってきた。
簡単な休憩ののち、右俣コースを進む。ここから傾斜がきつくなってくる。
北岳を左上に見ながら、確実に登る。しばらくすると林の中に入る。しばらくは展望のない状態。
と、ニシさんの足が攣ってしまう。ちょっと珍しいかも。しばらく休憩をとって様子を見る。
再スタートするも、今度は逆の足。もう一度休憩。もし状態が良くならなければ下山も考えなければ。
ゆっくり行きましょう、と再スタート。歩き方を変えたら大丈夫、ということで、途中何度か休憩をはさみながら登る。
確実に登り、森林限界も抜け、10:05頃、白根御池小屋との分岐に到着。ここで一旦休憩。
更に尾根に向かいジグザグに登る。30分ほど歩くと尾根に出た。
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鳳凰山はもちろんのこと、甲斐駒ヶ岳も見える。摩利支天を手前に見る甲斐駒ヶ岳はまた違った趣がある。
かなり近くなった北岳に向け登る。
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甲斐駒ヶ岳につづき、仙丈ヶ岳もお目見え。両山が間近に見える。いい眺めだ。
岩場を登っているうちに、はい、来ましたよ。ガスが。
12:20頃、肩の小屋に到着。もちろん北岳はガスで見えませんよ。ええ。
小屋で昼食。団体さんも休憩中。なぜかコーラを飲む人多し。ビールのかわりか?
ニシさんに紅茶をご馳走になる。おいしい。
昼食も終わり出発。岩場を登る。しばらく登ると団体さんの最後尾につくが、無理はしない、ということで団体さんと同じペースで登ることに。
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13:00頃、北岳に到着。
もちろんガスですとも。
こうなったら粘ってやる。ということでしばらく山頂に。
コーヒーがあった、ということで紅茶のお返しにグラインダーで豆を挽く。が、豆を詰め込みすぎたのかなかなか挽けない。
入れたコーヒーは結構うまかった。
山頂で1時間以上粘ったが結局ガスは晴れず、町営山荘を目指すことに。
近くに見えたのに意外と遠い。15:25頃ようやく山荘に到着。受付をすませ、すぐにビールで乾杯。
夕食後、テレビで天気予報をチェック。明日午後から雨、夜には台風が伊豆諸島を直撃?
翌日の1泊はきびしいな。
ニシさんと相談し、明日は間ノ岳まで行ってみて、そのコースタイムがよければ縦走、あまりよくなければ北岳側に戻って下山ということにする。
朝が早かったせいか、7時過ぎに爆睡。

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朝5:00に起床。下の階で富士山が見える、と言っているので降りてみる。雲の間から富士山が見えている。晴れてる!
朝食を済ませ、6:20間ノ岳に向け出発。
稜線を歩く。
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進路右側に仙丈ヶ岳、さらに仙丈ヶ岳の先に中央アルプスが見える。
景観を楽しみつつ、6:50頃中白根山に到着、更に稜線を歩く。
若干紅葉もみられ、赤、緑、黄色に色づいた山は美しかった。
7:35頃、間ノ岳に到着。山頂は広い。晴れて展望は最高!どうだコノヤロ。
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北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、中央アルプス、八ヶ岳、農鳥岳と更に南に塩見岳。雲海から突き出た山々の360度のパノラマ!
コースタイムはまずまず、ニシさんも足は問題なし、ということで、このまま一気に農鳥岳に向かい、今日中に奈良田のバス停まで向かうことに。
バスは17:15。標準タイムで9時間以上の行程だがなんとかなるだろう。
気合を入れ出発。
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向かう先、西農鳥岳、農鳥岳、コルに建つ農鳥小屋が綺麗に見える。
ガレ場の降り、降りのニシさんは速い。ガンガン降る。8:40頃農鳥小屋に到着。速い!
小屋で小休止していると小雨がパラつく。あれ、雨は午後からでは?さすがニシさん。
農鳥小屋のオヤジが、この後もっとひどくなるから先を急いだほうがいいと教えてくれる。レインウェアを着込み、ザックカバーをかけ出発。
一度降りたぶん、今度はガレ場の登り、西農鳥と思われる場所で山頂の右を降るのでおかしいなと思い地図をチェック。西側を巻くと書いてある。
なんだ合っている。
降りと登りを繰り返し、10:10頃農鳥岳に到着。もう人はまばら。
しばらく休憩した後、大門沢下降点を目指し出発。しばらく歩くと雨は止んだ。あれ?これから酷くなるのでは?
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ガスも晴れて下に大門沢下降点、その先の広河内岳も見える。
稜線がはっきりみえる。いい眺めだ。
10:55頃大門沢下降点に到着。ここから大門沢小屋まではコースタイム3時間。かなり壮絶な降りになるのだろう。
ここで先頭に変わり降る。最初のうちこそいいペースで降り、何組かのグループを抜くが、とにかく急な降りで汗だく。途中何度か休憩をはさみ、珍しく花の写真をとってみる。
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先週(いや今週か)の槍ヶ岳山行で痛めた右膝が、再び痛み出す。ペースが落ちる。
しばらくすると沢が見える。沢が見えればもう少しだろう、と思ったが長い長い。途中丸木の橋を渡るが、とにかく湿っていて滑りやすい。
下り始めてから1時間40ほど、12:45頃大門沢小屋に到着。長い長いと思っていたが、すばらしいペースだった。
これならバスには間に合う。昼食にする。小屋は既に米がなく、力ラーメンを注文する。なんだろう?と思ったらモチが入っていた。なるほど、力うどんでなく力ラーメンね。
ラーメンスープとモチの組み合わせは、意外とマッチしていた。
昼食をとっている間に、抜いてきた2グループが到着してきた。
たっぷりと休憩したのち、13:20頃小屋を出発。
ここからは若干傾斜がゆるくなるが、あいかわらずしんどい降り。そういえば南アルプスってこんなんだったなあ、とニシさんと以前の山行を回顧しつつ降る。
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丸太橋を渡り、長い長い釣橋を3回渡ると車道に、奈良田のゲートに到着。あとは車道を30分ほど歩けばバス亭だ。
さすがにもう雨は降らないだろうと、レインウェアをしまった途端にぽつり、ぽつりと雨が。うーむ、恐るべし雨女。しまった途端に雨を降らすかい。
バス亭についた頃には土砂降り。時間はないが、急いで風呂に入ることに。
17:15のバスに乗り、身延駅には18:35頃。丁度特急が来ていたので乗り込む。
え?特急?身延線にそんなものが?しかも車両がめちゃ綺麗。うーん。
南甲府駅でニシさんとお別れ。

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